Great Mass, K 427(Karajan)

前に書いた大ミサ曲、クレンペラーさんじゃなくてクーベリックさんだった…。
しかしこればかり聴いている。映像を見れば、何だか泣けてきてしまう。
ルチア・ポップと笛の絡み、巻き付くような絡み… ペーター・シュライヤーさんの声といい、これは…。

合唱する人たちも。

「死ぬまでに聴くべき演奏」とか言われているベームのレクイエムも凄いけど(圧倒されて、瞑想しながらグラついてしまう)、やっぱりこの大ミサ曲が好きだなぁ。
黒髪のソプラノの人も…

対極のものが、ぜんぶ備わってるんだよな、音のぜんぶに。
そうして一曲になる… 調和、か。
モーツァルトの凄さか。

一時間ぐらいの演奏が、すぐ経ってしまう。
カラヤンのも聴いてみるか。