「今日が、あなたが書ける最後の日です。」

運命の天使に、そんなこと言われたら、あなたは何を書くだろう。

それでも、まだ「読まれたい」と思うだろうか。

もう、人のことなんかいいや、何しろこのオレの最後なんだ、そう思って、… どうするだろうか。

べつにそんな、書かなくてもいいな、と私は思うだろう。

天気が、晴れてて欲しいな。とは思う。願う。

そう、なるべく晴れた日に、青い青い空で、白い雲で、そこへ同化できればいい。

おしゃべりも、書き作業も、要らないな。