椎名麟三(8)信ずるということ、その土台からの陥落としての

椎名麟三を読んでいる。冬樹社刊行の、全24巻からなる、全集。
その評論に、感化されての。

自分を失わせるもの。

3つの起訴状。

信じるということ。そこから端を発する、無自己化。

恋愛における無自己化、神への信仰からなる無自己化。

無自己の無自覚。