今月はゴミ当番! 燃えるゴミの日… 朝6時15分に行ってみる… 一軒家の玄関、その脇の! 「カラスいけいけ」のゴミボックス、折りたたまれて室外機と壁の間に立て掛けられているそれを慎重に取り出し… 組み立てる。
ヤル気満々! 何しろ、当番なんだから! だが燃えるゴミの日は回収車が早く来る、したがってゴミを出す人も早い… もう誰かが組み立て、ゴミが出されていた。
まだ明るくもなっていない、暗い道をいささかのショックとともに帰ってくる…
次の燃えるゴミの日、6時に出発! またしても誰かが組み立て、ゴミが捨てられている。既に!
この回収場に敷地を、われわれ町内会員のために提供してくれている、この家の人がやっている?
たしかにもう、玄関横に見える室内の灯りは照っている。こないだも照ってた…
だがプラごみの日! 回収車は午後に来る! 6時に組み立てに行く… よし、組み立てられていない! まだ暗い、こんな人の玄関横でごそごそやってたら不審者のようだ… 音を立てないように慎重に組み立てる…
朝のしごと、義務、やるべきこと… が終わる。