「不倫」のことを、もう一度。

 前回書いたからもういいんだけど、実際に不倫をしていて、つらくなってる人が、いるとしたら、やっぱり気になる。

 第三者がクチを挟むようなもんだいではない。

 でも、かなしいネ。ブログとかホームページなんかで、自分のことを書いて、それが「倫理にハンスル」(って意識、あるのか?)って、非難浴びてたりしたら、やっぱりヤだな。
 なんだか、自分ひとりでキズついてるような感じの人を、よけいキズつけるようなことは、やめろよな、と思っちゃうのはなんで。

 まぁ、よくわからない。

 しかし、パッと見でぼくが直感するのは、自己正当化のワナは、陥り易いということだ。
 そして自己正当化は、誰かを批判することから始まるということだ。

 そういう人間にはなりたくない。